PURPOSE

脱エクセル

Excelで管理している業務を、みんなで同時に使えるWebデータベースへ移行できます。

Excelでの管理、こんなことに困っていませんか

台帳や申請、問い合わせの管理をExcelで始めるのは手軽です。ただ、使う人やデータが増えるにつれて、次のような困りごとが出てきます。

  1. ファイルがあちこちに保存され、どれが最新版か分からない。探すだけで手が止まる
  2. 同じファイルを同時に編集できず、順番待ちや上書きが起きる
  3. 件数が増えるとファイルが重くなり、開くだけで時間がかかる
  4. マクロを作った人しか直せず、担当者が替わると誰も触れない
  5. 紙からの転記や、部署ごとのファイルの集計を毎回手作業で行っている
  6. 誰がいつ何を変えたのか、承認が済んでいるのかが記録に残らない

プリザンターなら、Excelの困りごとをこう解決します

プリザンターは、ブラウザから使えるWebデータベースです。Excelの表をそのままの形でテーブルに移し、プログラミングなしで管理のしくみを整えられます。

Excelでの困りごと プリザンターでは ユーザマニュアル
最新版が分からない・同時に編集できない データは1か所のテーブルに集まり、全員がブラウザから同じ最新のデータを見て更新します。一覧の画面のまま表のように編集することもできます レコードの一覧編集
関数やマクロが属人化する 項目に計算式を設定でき、入力の手間や入力ミスを減らせます。設定は画面から行えます 計算式
見せる範囲を分けられない レコードごと・項目ごとに、見られる人や変更できる人を決められます レコードのアクセス制御
項目のアクセス制御
誰がいつ変えたか分からない 変更の履歴が残り、いつ・誰が・何を変えたかをあとから確認できます 変更履歴
期限の確認や連絡が手作業 登録や更新をメールやチャットで知らせたり、期限の近いものを定期的に知らせたりできます 通知
リマインダー
部署ごとのファイルを集計し直している 1つのテーブルに集まったデータを、クロス集計でそのまま集計できます クロス集計

Excelからの移行は3ステップ

いま使っているExcelのデータは、CSVに保存して取り込めます。まずは1つの業務から小さく始めるのがおすすめです。

1. テーブルを作る

200種類を超える業務用テンプレートから近いものを選ぶか、Excelの列に合わせて項目を用意します。

2. ExcelのデータをCSVで取り込む

ExcelのシートをCSV形式で保存し、CSVインポートでテーブルに一括で追加します。取り込んだあとも、CSVで一括更新や書き出しができます。
ユーザマニュアル:レコードのインポート

3. 権限と通知を決めて、みんなで使い始める

見られる人・変更できる人を決め、必要な通知を設定すれば、ファイルを配らずに全員が同じデータで仕事ができます。

見積書などの帳票はExcelの書式のまま使いたい、という場合も、APIでプリザンターのデータをExcelに取り込めます。
FAQ:ExcelからPleasanterへアクセスしたい

脱Excelの導入事例

Excelでの管理からプリザンターへ移行したお客様の事例です。

東洋アルミニウム株式会社
3000台以上の端末の資産管理で完全な“脱Excel”を行い、プリザンターへ移行。
Excelでは見えなかった“不確かな資産情報”を可視化しました。
株式会社シーイーシーカスタマサービス
累計2000件を超え煩雑になっていた問い合わせ管理を、Excelからプリザンターへ。
約60業務に広げ、年間900時間の効率化につなげました。
松江土建株式会社
多くの部署が関わる管理で、Excelの限界から「脱Excel」に取り組みました。
使い慣れたExcel帳票は、プリザンターのデータと連携して提供しています。
グローバル・アスピレーションズ株式会社
Excelのマクロで作った管理表の限界から、営業情報や案件の進み具合をプリザンターで共有。
情報共有で取りこぼしを防いでいます。

プリザンターの導入をご検討中の方へ

いまExcelで管理している業務をどう移せるか、費用や進め方など、お気軽にご相談ください。

お役立ちコンテンツ

プリザンター(Pleasanter)をより便利に活用するための学習・サポート情報をまとめています。
初心者から運用担当者まで、実践に役立つノウハウや事例をご紹介。

  • お悩み解決動画

    皆さまからお寄せいただいたプリザンターのお悩みを動画で解決します。

    プリなま

  • 関連ブログご紹介

    プリザンターに関連したバラエティに富んだブログ記事の新着をお届けします。

  • ユーザマニュアル

    はじめて触る方向けの基本説明からカスタマイズに必要な開発者向け情報まで。