テレワークを効率化するためにプリザンターをご活用ください。

新型コロナウィルスの感染拡大を受け4月7日付けで緊急事態宣言が発令されたことにより、多くの企業では一段とテレワークを推進する動きが出ています。
弊社でも不要不急な外出を極力控えるように社員への通達を行うと共に、郵便物の受け取りや押印が必要な書類の作成など出社する必要がある業務以外は、原則として自宅からのテレワークで業務を行うこととしております。
しかしながら、短い準備期間でのテレワークへの急なシフトにより業務に支障をきたしている企業様も少なからずあろうかと存じます。
そのような企業様の円滑な業務活動を支援したく、今回は「業務の快適化」を謳うプリザンターを活用することでテレワークでの業務を円滑に進めていただけるように弊社の事例も交えてご紹介いたします。

テレワークで業務を快適に行うために必要なポイントは、
 ①誰がどのような業務を行っているかを可視化
 ②全員で最新の情報を共有
 ③チームとして機能するためのコミュニケーション
これらの点が実現できていれば、同じ社内にいるか、別々の自宅にいるか、その違いはほとんどありません。

プリザンターならテレワークでもチーム連携が円滑に

テレワークで最も懸念されるであろうこととして、チームでの連携が必要な業務をしっかりこなせるのかという点があげられます。
ですが、チームメンバー全員で、誰がどの業務を担当しているか明確化し、進捗を可視化して共有できていれば、進捗の遅れをフォローするようなコミュニケーションも不自由なく取ることができます。そこに場所の違いはありません。
むしろ、業務の成果が可視化されることで、人事評価も、より成果に即した制度を構築することが可能となります。

弊社では、それぞれのプロジェクト単位でタスクの管理を行っており、その「タスクは誰が担当」し「完了予定はいつ」で「現在の進捗」はどの程度か、という情報をひと目で管理できるように管理テーブルを作成して運用しています。
また、メンバー全員が随時行う進捗の更新と合わせて日報や課題を追加し、上長はもちろんメンバー全員でその情報を共有しています。常に情報を共有することで、技術的な課題などについて他のプロジェクトのエンジニアからのコメントで解決するという流れも数多くあります。
コメントを含む情報の更新はメールやチャットツールなどに更新情報を通知することができるため常に最新の情報を共有することができます。

多様な働き方にも対応できるプリザンター

ライフワークバランスや働き方改革が掲げられて久しい昨今、多様な働き方を受け入れる体制は企業側の責務とも言えます。
逆に言えば、多様性に富んだ働き方を認め、環境を整えることは、従業員のモチベーションを向上させ、定着率を高めることに繋がるなど人材採用の面でも大きな効果が期待されます。
延期となったオリンピックも含め、今後もテレワークという働き方の需要は高まり続けるものと推察されます。
予測のできない事態からのスタートとなった企業様も多いとは存じますが、この機会に、この機会だからこそ、社員の皆様の安全を守るためにも、より業務を快適化できるテレワーク環境を構築してみてはいかがでしょうか。

最後になりますが、新型コロナウイルスに罹患された皆様および関係者の皆様、影響を受けられた皆様に心よりお見舞い申し上げますとともに、一日も早いご回復と、一日も早い感染症の収束をお祈りいたします。

プリザンターの特徴

・ユーザ数制限も機能制限もなく無料でずっと使える
・シンプルな画面なのでPCが得意ではない方でもすぐに使える
・複数人の作業でも同時に情報の閲覧・編集が可能
・基本情報に付随した参考データなども合わせて一元管理できる
・チーム連携に必要なコミュニケーションもタスクごとに管理できる


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