プリザンター導入前のよくあるご質問

本当にずっと無料で利用できるの?

プリザンターはソースコードを公開しているオープンソースソフトウエアです。
利用には一切の料金を要求していません。

このソフトウエアの利用ライセンスはAGPLで公開されており、ソフトウエアの改変や再配布についても自由に行えます。インプリムでは、プリザンターを企業・組織で安心してお使いいただくためのサポートや、導入の支援などを有償で提供しています。

どうしたら無料で利用できるの?

プリザンターをダウンロードして利用することは無料です。
インストールする環境が別途必要です。

プリザンターはソフトウエア。これを稼働させるためのサーバー・ネットワーク、OS、データベースといったインフラは別途必要です。これらの環境にインストールして利用すれば無料で利用できます。インストール手順や操作方法も無料のマニュアルが用意されています。

クラウドでも利用できるの?

はい。クラウド上でセットアップされ動作している
「Plesanter.net」がございます。

クラウドの運用を行っている都合上、有償で提供されています。無料の「フリープラン」も提供されていますが、最大ユーザー数、テーブルやフォルダ数などに制限がかけられており、APIの使用や添付ファイルの利用といった機能などが制限されています。

フリーミアムとはどう違うの?

機能制限版が無料で、全機能をONにするには料金を払うフリーミアムソフトウエアがありますが、プリザンターは全てのソースコードを公開し、無償で全機能を提供しているOSSです。

ソフトウエアを利用いただくための費用は一切かかりません。

有償にて年間サポートサービスや、その他の技術支援サービスを提供しております。もちろん、運用に際し、サポート契約等は必須ではありません。

また、年間サポートサービスをご契約いただくことで提供されるEnterprise Editionでは、データ項目数が最大900個まで拡張することができます。

Enterprise Editionは何が違うの?

オープンソースソフトウェアの導入が難しい場合
商用ライセンスとしてEnterprise Editionをお使い頂けます。

Community Editionでは、分類、数値、日付、説明、チェック、添付ファイルの6種類のデータ項目を、1テーブルにつきA〜Zの最大26個を配置できますが、Enterprise Editionでは6種類のデータ項目合計最大900個まで拡張できます。

また、プリザンターの開発を効率的に行うためのPleasanter SDK(ソフトウェア開発キット)も合わせて提供されます。

有償支援はうけられるの?

インプリムでは、プリザンターを運用する企業をサポートする
様々なサービスを提供しています。

操作方法の問い合わせやトラブルに対処する「年間サポートサービス」、プリザンターの操作方法を短期間で学習できる「トレーニングサービス」、プリザンターのセットアップやバックアップ設定を行う「システム導入サービス」、さらにプリザンターの標準機能としてお客様の要件に合わせた新機能を追加開発することも可能です。

その他にも、インプリムとそのパートナー各社で、プリザンターのカスタマイズの要望や、プリザンターを利用したシステムの構築、旧システムからの移行サービスなどをお受けしています。

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