ユーザマニュアル

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2026/09/08

MANUAL

開発者向け機能:API:組織操作:組織更新

## 概要 APIを使用して組織を更新する事ができます。 ## 事前準備 - APIの操作を行う前に[APIキーの作成](/manual/api-key)を実施してください。 - この機能を実行するための API キーを払い出すユーザにはテナント管理者権限が付与されている必要があります。 ## リクエスト 下記のリクエスト形式で、jsonデータを送信します。 |設定項目|値| |:--|:--| |HTTPメソッド|POST| |Content-Type |application/json| |文字コード|UTF-8| |URL|http://{サーバー名}/api/depts/{組織ID}/update(※1)| |Body|以下のjsonデータを参考のこと| (※1){サーバー名}、{組織ID}の部分は、適宜、環境に合わせて編集してください。   pleasanter.netの場合は以下の形式になります。   https\://pleasanter.net/fs/api/depts/{組織ID}/update ### 設定値 設定値は[スクリプトの$p.apiDeptsUpdate](/manual/script-api-depts-update) でも指定できます。 |パラメータ名|型|必須|概要| |:--|:--|:--|:--| |ApiVersion|decimal||APIのバージョン。| |ApiKey|string|※1|事前に作成したAPIキー。| |JSONデータレイアウト|object|○|作成するレコードの情報。詳細は[開発者向け機能:JSONデータレイアウト:Dept](api-dept)を参照| ※1:APIキーはAPIでは指定必須。スクリプトおよびサーバスクリプトは任意指定で、指定した場合はAPIキーのユーザの権限で処理を実行。 ##### JSON ``` { "ApiVersion": 1.1, "ApiKey": "8s63Aiigd98h51Dfda7951...", "DeptCode": "[更新後の組織の組織コード]", "DeptName": "[更新後の組織の名前]", "Body": "[更新後の組織の説明]", "ClassHash": { "ClassA": "test-class-column" }, "NumHash": { "NumA": 100 }, "DateHash": { "DateA": "2026-08-19" }, DescriptionHash: { DescriptionA: "補足説明" }, CheckHash: { CheckA: true } } ``` ## レスポンス 下記の形式のjsonデータが返却されます。 ##### JSON ``` { "Id": 12345, "StatusCode": 200, "Message": "\" 組織コード \" を更新しました。" } ``` ## エラー時の確認事項 [・API使用時の注意点やエラーが発生する場合の確認事項](/manual/faq-api) [・FAQ:変更後の設定ファイルやAPIリクエスト(JSON形式)が正しく認識されない場合の確認事項](/manual/faq-json-format) ## 対応バージョン |対応バージョン|内容| |:--|:--| |1.5.8.0 以降|拡張項目をAPIで更新する機能を追加|
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