ユーザマニュアル

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2026/07/14

MANUAL

パラメータ設定:BackgroundJobs.json

[![image](https://pleasanter.org/binaries/0af88a9a1f614e77b3a393415577cf58)](https://pleasanter.org/support/) (本機能は[Extensionsトライアル](/manual/pleasanter-extensions-trial)で試用可能です) ## 注意事項 1. パラメータ変更時は[パラメータ変更時の確認事項](/ja/manual/parameter-edit)をご確認ください。 1. 本ファイルの編集時は、[キューイング](/ja/manual/queuing-manage-jobs)を併せて参照してください。 ## 設定値 本パラメータファイルの設定値は下記の通りです。 | パラメータ名 | 設定例 | 説明 | | :-- | :-- | :-- | | BackgroundQueue | true | キュー方式を有効にするか否かをtrue/falseで指定。デフォルト値はfalse。 | | BackgroundJobDispatcherInterval | 60 | ジョブを取り出すためにキューを確認する時間間隔(秒)。デフォルト値は60。 | | BackgroundJobTimeout | 3600 | 「キューの管理画面」で長時間実行している旨の警告メッセージを表示するための閾値。デフォルト値は3600。0を指定すると無効。| | FallbackLanguage | "ja" | 結果メッセージを表示するための言語。未設定時は[Service.json](/ja/manual/service-json)のDefaultLanguageの値が使用される。 | | RecoverAction | "Failed" | 障害などから復旧した際の「実行中」だったジョブの扱いを規定。<br><br>"Failed"(デフォルト値)<br>「実行中」だったジョブを「エラー」にする。<br><br>"Pending"<br>「実行中」だったジョブを「待機」へ戻し、キューの末尾へ再登録する。 | | OutputFilePath | ・Windowsの場合<br>C:\\\\Output<br><br>・Linuxの場合<br>/var/opt/pleasanter/output| エクスポートの出力ファイルなどジョブに関わるファイルの保存先を設定。パスは環境に応じて適切に設定する必要がある。Windows環境のパス区切り文字\\は\\\\とエスケープすること。なお、対象フォルダへのアクセス権をIIS_IUSRSに付与する必要がある。 | ## 対応バージョン |対応バージョン| 内容| |:--|:--| |1.5.6.0 以降|BackgroundJobs.jsonを追加| ## 関連情報 <div id="ManualList"><ul><li><a href="/ja/manual/parameter-edit">パラメータ設定:パラメータ変更時の確認事項</a><span>2025/12/24 up</span></li> <li><a href="/ja/manual/service-json">パラメータ設定:Service.json</a><span>2026/06/09 up</span></li></ul></article> <ul><li><a href="/ja/manual/queuing-manage-jobs">キューイング</a><span>2026/07/14 up</span></li></ul></article></div><input id="SearchTextHidden" type="hidden" value="" />
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