テーブルの管理:エディタ:項目の詳細設定:検索機能を使う
## 概要
「検索機能を使う」は、以下の項目の「詳細設定」画面で設定できます。
1. [分類項目](/ja/manual/table-management-class)
1. [状況項目](/ja/manual/table-management-status)
1. [担当者項目](/ja/manual/table-management-owner)
1. [管理者項目](/ja/manual/table-management-manager)
「検索機能を使う」を有効化すると、キーワード検索を使用して[選択肢一覧](/ja/manual/table-management-choices-text)から目的のデータを探すためのダイアログが表示されます。[選択肢一覧](/ja/manual/table-management-choices-text)に設定されたデータ数が多い場合に使用してください。
表示されるダイアログは、[複数選択](/ja/manual/table-management-multiple-selections)が**無効**か**有効**かで変わります。
1. [複数選択](/ja/manual/table-management-multiple-selections)が無効の場合の検索ダイアログ

1. [複数選択](/ja/manual/table-management-multiple-selections)が有効の場合の検索ダイアログ

また、いくつかの場面では、本機能の有効化が必須となります。以下の制限事項を確認してください。
## 制限事項
1. [選択肢一覧](/ja/manual/table-management-choices-text)で他のサイトを[リンク](/ja/manual/table-record-import-and-link)している場合、パフォーマンスの悪化を防止するために、ドロップダウンリストへ表示する項目数に上限を設けています。上限値は設定ファイル[General.json](/ja/manual/general.json)のパラメータDropDownSearchPageSizeで設定されています。既定値は500です。500件より多いレコードを持つサイトをリンクする場合は、本機能を有効化してください。
1. [一覧](/ja/manual/table-management-grid)画面で2階層以上先のリンクしているテーブルの値で[フィルタ](/ja/manual/table-record-search)を設定する場合は、本機能を有効化してください。
## 前提条件
1. 設定を行うには「サイトの管理権限」が必要です。
## 操作手順
### [複数選択](/ja/manual/table-management-multiple-selections)が無効の場合
[複数選択](/ja/manual/table-management-multiple-selections)が**無効**の場合、以下の画面が表示されます。
1. テキストボックスへキーワードを入力し、[検索](/ja/manual/table-management-search)ボタンをクリックしてください。
1. 目的のデータをクリックしてください。
1. ダイアログ下部の「選択」ボタンをクリックしてください。

#### ダブルクリック操作
目的のデータをダブルクリックすると、「選択」ボタンのクリックを省略できます。
### [複数選択](/ja/manual/table-management-multiple-selections)が有効の場合
[複数選択](/ja/manual/table-management-multiple-selections)が**有効**な場合、以下の画面が表示されます。ダイアログ右側のリストには、[選択肢一覧](/ja/manual/table-management-choices-text)に設定されたデータが並んでいます。右側のリストでデータをクリックし有効化することで、画面左側のリストへ移動させることができます。ダイアログ左側のリストへデータを並べた状態で、「選択」ボタンをクリックすると、複数項目を選択できます。
1. ダイアログ右上のテキストボックスへキーワードを入力し、[検索](/ja/manual/table-management-search)ボタンをクリックしてください。
1. 目的のデータをクリックしてください。
1. 「有効化」ボタンをクリックすると、クリックしたデータを画面左側へ移動します。

1. ダイアログ下部の「選択」ボタンをクリックしてください。

#### 複数のデータを選択する
|データの位置|選択操作|
|:--|:--|
|リストの連続した場所|ドラッグ&ドロップして選択|
|リストの離れた場所|Windowsの場合:Ctrlキーを押しながらクリック<br>macOSの場合:Commandキーを押しながらクリック|
#### ダブルクリック操作
1. 右側のリストのデータをダブルクリックすると、「有効化」ボタンのクリックを省略できます。
1. 左側のリストのデータをダブルクリックすると、「無効化」ボタンのクリックを省略できます。
リスト中の複数のデータを選択した状態でダブルクリックした場合、「有効化」または「無効化」できるのはカーソルがあたったデータのみとなります。また、複数選択は解除されます。
#### すべてのデータを一度に有効化・無効化する
1. 「すべて有効」は画面右側のリストから、画面左側のリストへ、すべてのデータを一括移動します。
1. 「すべて無効」は画面左側のリストから、画面右側のリストへ、すべてのデータを一括移動します。
## 対応バージョン
|対応バージョン|内容|
|:--|:--|
|1.5.1.0 以降|ダブルクリック操作を追加|
## 関連情報
[テーブルの管理:項目:分類](table-management-class)
[テーブルの管理:エディタ:項目の詳細設定:選択肢一覧:リンク](table-management-choices-text-link)


