2021/05/05

MANUAL

テーブルの管理:自動処理:リマインダー

## リマインダーとは 指定した時刻、周期でリマインドメールを自動通知するための機能です。[ビュー](/manual/table-record-view)と組み合わせることで、条件を指定することができます。 ## リマインダーの設定 1. 対象のテーブルを開いてください。 1. 「管理」メニューから「[テーブルの管理](/manual/table-management)」をクリックしてください。 1. 「リマインダー」タブを開いてください。 1. 「新規作成」ボタンをクリックしてください。 1. 下表に従い設定を行ってください。 |項目名|説明|設定方法| |:---|:---|:---| |件名|リマインドメールの件名|任意の件名を入力| |内容|レコード一覧の前後に文章の追加|任意の内容を入力、[Records]の位置にレコード一覧が出力される| |行|レコード一覧に表示する項目のレイアウト|任意の内容を入力| |差出人|メールのFROMに利用するアドレス|任意のアドレスを入力| |宛先|メールのTOに利用するアドレス|任意のアドレスをカンマ区切りで入力| |項目|リマインドの基準とする日付項目|任意の日付項目を指定| |開始日時|リマインドを開始する日時|任意の日時を入力| |期間種別|繰り返し期間の指定|毎日、毎週、週/曜日、毎月、月末、毎年から| |範囲|リマインドを行う期間|任意の日数を入力| |過去に完了したものも送信|日付が過去で完了したものも送信するか選択|完了したものも送信する場合はチェック| |該当が無い場合は送信しない|対象レコードが存在しない場合の送信設定|対象レコードが無い際にリマインドメールを送信しない場合はチェック| |条件|リマインドメールを送信する条件|任意のビューを指定| |無効|リマインダーの無効化|このリマインダーを無効化する場合はチェック| |URLを送信しない|リマインドメールの本文に対象レコードのURLを含めるか否かの設定|対象レコードのURLを含めない場合はチェック| 1. 「追加」ボタンをクリックしてください。 1. 画面下部の「更新」ボタンをクリックしてください。
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