2023/06/22

MANUAL

レコードの更新

[<< 操作ガイド目次に戻る](/manual/basic-operations) ## 事前準備 レコードを更新するにはレコードが必要になります。 まだレコードを作成していない場合は「[レコード作成](/manual/basic-operations-create-record)」を参考に作成してください。 ## マニュアル 1. 「[エディタ](/manual/table-editor)」で対象のレコードを表示してください。 1. 各項目を変更し、「更新」ボタンをクリックしてください。 1. メッセージを確認してください。 ### 変更履歴とバージョン 1. バージョン プリザンターはレコード更新時に変更履歴を保存します。 画面下部の「新バージョンとして保存」をチェックした状態で更新した際にバージョン番号が自動的に増加します。また旧レコードは変更履歴として保存されます。 レコードのバージョンアップの既定の動作は対象レコードの更新者が操作ユーザと異なる場合、または対象レコードの更新日が操作日と異なる場合にバージョンアップします。この動作は設定で変更可能です。 2. 変更履歴 「変更履歴の一覧」タブをクリックすることでレコードの変更履歴を閲覧できます。 確認したい履歴をクリックすると編集画面で対象バージョンの履歴を確認できます。過去履歴の更新はできません。過去履歴の復元や履歴削除を行うことができます。 ![image](/binaries/cb31b668470747e9bd8f7b5c8e7e7ecf) レコードの更新に関する詳細は下記をご参照ください。 [テーブル機能:レコードの一括更新](/manual/table-record-bulkupdate) [テーブル機能:レコードの一覧編集](/manual/table-record-editongrid) [テーブル機能:レコードのコピー](/manual/table-record-copy) [テーブル機能:レコードの分割](/manual/table-record-separate) [テーブル機能:レコードの移動](/manual/table-record-move) [テーブル機能:レコードの一括移動](/manual/table-record-bulkmove) [テーブル機能:レコードの変更履歴の閲覧](/manual/table-record-history-view) [テーブル機能:レコードの変更履歴から復元](/manual/table-record-history-restore) [テーブル機能:レコードの変更履歴を削除](/manual/table-record-history-delete) #### [<< 操作ガイド目次に戻る](/manual/basic-operations)

ユーザマニュアル


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