2021/05/01

MANUAL

テーブルの管理:検索

![image](/binaries/f9af5530ef914efaa39df4e9a276354b) 該当のテーブルを開いた状態で右上の「管理」から「[テーブルの管理](/manual/table-management)」をクリックしてください。 ※サイトの管理権限が無いユーザには表示されません。 --- ![image](/binaries/c897c0bf480a4d33a4c9c6329a50c42e) レコード一覧画面のフィルタにある「検索」や、分類項目にて「[検索機能を使う](/manual/table-management-use-search)」にチェックされた場合の検索方法を指定するための項目です。 |項目名|説明| |:---|:---| |フルテキスト|データベースのフルテキスト検索機能を使用して検索を行います。大量のレコードが保存されていても、レコード毎に全ての項目について高速に検索を行うことが出来ます。データベース上でフルテキストインデックス作成時に単語の分かち書きが行われるため、登録されていない単語で検索を行うとヒットしない場合があります。例:「東京都」 → [東][京都] or [東京都] として登録されるため、[東][京都]として登録されてしまった場合は「東京都」で検索してもヒットしない| |部分一致|レコード毎に全ての項目についてあいまい検索を行います。<br>フルテキストと比べるとユーザーの意図通りの検索結果を得ることができます。大量のレコードが登録されている場合、検索に時間がかかる場合があります。| |タイトルの前方一致|レコード毎にタイトルの前方一致検索を行います。| |タイトルの部分一致|レコード毎にタイトルのあいまい検索を行います。| オープンソース版でフルテキスト検索を有効にしていない場合、CSVでインポートしたデータが検索インデックスとして反映されないため「検索インデックスの再構築」を行ってください。また、運用途中でフルテキスト検索を有効にした場合、以前に登録されたデータはフルテキスト検索の対象にならないため同様に「検索インデックスの再構築」を行ってください。
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