2021/05/05

MANUAL

テーブルの管理:自動処理:通知

期限付きテーブルなどでレコードの新規作成や更新、削除などの操作を行った際に、メールやslack、chatworkに自動通知する機能です。[ビュー](/manual/table-record-view)と組み合わせることで、通知の条件を指定することができます。 ## 通知の設定方法 * 通知種別に「メールアドレス」を選択し、「アドレス」欄に任意のメールアドレスを設定してください。 * [slackに通知する場合の設定](/manual/slack) * [chatworkに通知する場合の設定](/manual/chatwork) * [LINEに通知する場合の設定](/manual/line) * [Microsoft Teamsに通知する場合の設定](/manual/teams) ### 詳細項目 |項目名|説明|設定方法| |:---|:---|:---| |id|通知の管理ID|編集不可| |通知種別|通知の種別を指定|メール、slack、chatwork、LINE、LINEグループ、Microsoft Teamsから選択| |プレフィックス|通知のタイトルに記載する文言|任意の文言を入力| |アドレス|通知先を指定|任意のメールアドレス、WebHook、roomIDのURL、またはLINEのUserID、GroupIDを入力| |トークン※1|chatworkのトークンまたは、LINEボットアカウントのアクセストークンを指定|取得したchatworkのトークンまたはLINEボットアカウントのアクセストークンを入力| |変更前の条件※2|変更前の条件として指定するビューを指定|任意のビューを指定| |論理式※2|変更前後の条件を指定|And、Orから選択| |変更後の条件※2|変更後の条件として指定するビューを指定|任意のビューを指定| |変更を監視する項目|登録、更新、削除が発生した場合に監視する項目を指定|任意の項目を有効化/無効化| ※1.chatwork、LINEまたはLINEグループを指定した場合に表示されます。 ※2.ビューを設定している場合に表示されます。 ### レコードの関係者宛にメールを通知する設定 通知種別でメールを選択し、アドレスに[RelatedUsers]と入力します。この設定を行うと、レコードの作成者、更新者、管理者、担当者のいずれかに該当するユーザのメールアドレスに通知が行われます。対象者のチェックはレコードの更新履歴も含みます。対象者にメールアドレスが設定されていない場合には、通知は行なわれません。
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