2021/06/09

MANUAL

開発者向け機能:拡張機能:拡張項目

## 利用上の注意 誤った設定を行うとプリザンターが利用できなくなる可能性がありますので、十分なテストを行った上でご利用ください。 ## 拡張項目の設定方法 .¥Pleasanter¥App_Data¥Parameters¥に、CustomDefinitionsフォルダを作成し、 配下に以下の構文で拡張したい項目を記載したテキストファイルを作成し、IISを再起動してください。ファイル名は必ずColumn.jsonにしてください。 ``` { "Users_ClassA": { "LabelText": "ClassA", "GridEnabled": "1", "EditorEnabled": "1" }, "Users_DateA": { "LabelText": "DateA", "GridEnabled": "1", "EditorEnabled": "1" }, "Groups_DescriptionA": { "LabelText": "DescriptionA", "GridEnabled": "1", "EditorEnabled": "1" }, "Depts_CheckA": { "LabelText": "CheckA", "GridEnabled": "1", "EditorEnabled": "1" } } ``` |項目名|説明| |:--|:---| |LabelText|項目の表示名を指定します。| |GridEnabled|一覧画面に表示する場合には"1"を入れます。表示しない場合は、この行は不要です。| |EditorEnabled|編集画面に表示する場合には"1"を入れます。表示しない場合は、この行は不要です。| |ChoicesText|選択式にする場合には選択肢を入力します。選択肢の区切りには\nを入れます。|
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