2021/05/05

MANUAL

FAQ:サンプルコード:作成したレコードのIDを取得したい

## 概要  新規作成したタイミングで、作成したレコードのIDを取得します。 ## 事前準備  本FAQでは以下のような親子関係のテーブルをもとに進めます。 ![image](/binaries/b9c694ba5d2d4f6eb3e2f109d22f0082)  リンクの設定方法については[こちら](/manual/table-management-choices-text-link)を参照ください。  チェックリストテーブル(子)でリンクに使用する項目は分類A(ClassA)になります。 ## 新規作成レコードのIDを取得  以下は顧客テーブル(親)でレコードを作成したタイミングで、作成したレコードとリンクしたレコードをチェックリストテーブル(子)に作成するサンプルになります。 【手順】 1. 下記スクリプトを顧客テーブル(親)のテーブルの管理にあるスクリプトに登録します。実行タイミングは「新規作成」です。 ##### JavaScript ``` $p.events.before_set_Create = function (args) { console.log(args.json); craeteCheckListRecored(args.json[0].Value); } function craeteCheckListRecored(recordId) { $p.apiCreate({ id: 242196, data: { Offset: 0, Title: '顧客テーブルでレコードを作成したタイミングで、このレコードは作成されました。', ClassA: recordId }, done: (data) => { console.log('Success!'); console.log(data); }, fail: (data) => { console.log(data); } }) } ``` 1. 顧客テーブルでレコードを新規作成します。 1. チェックリストテーブルに移動します。 1. 2.で作成したレコードにリンクしているレコードが作成されていることを確認します。 ## 補足  上記スクリプトでレコードを作成したタイミングでレコードIDを取得する部分は下記の部分になります。 ##### JavaScript ``` $p.events.before_set_Create = function (args) { console.log(args.json); craeteCheckListRecored(args.json[0].Value); } ```  「$p.events.before_set_Create」のイベントが実行されたタイミングのレスポンス(args)に作成したレコード情報が格納されております。  「args.json[0].Value」でレコードIDを確認することができます。
このページをシェアする