2021/05/05

MANUAL

パラメータ設定:Mail.json

```important 【SendGridで運用中の皆様】 SendGridの仕様変更によりプリザンターの設定変更が必要となります。 ``` --- ## 注意事項 パラメータ変更時は「[パラメータ変更時の確認事項](/manual/parameter-edit)」をご確認ください。 ## 設定値 本パラメータファイルの設定値は下記の通りです。 # 各パラメータの説明 ## SMTPサーバを使用する場合 |パラメータ名|値|説明| |:--|:--|:--| |SmtpHost|例)"smtp.example.com"|SMTPサーバのアドレスを指定。| |SmtpPort|例)25|SMTPサーバのポートを指定。| |SmtpUserName|例)"UserName"|SMTP-AUTHのユーザ名を指定。ユーザ認証を行わない場合にはnullを指定。| |SmtpPassword|例)"Password"|SMTP-AUTHのパスワードを指定。ユーザ認証を行わない場合にはnullを指定。| ## SendGridを使用する場合 |パラメータ名|値|説明| |:--|:--|:--| |SmtpHost|例)"smtp.sendgrid.net"|SendGridのアドレスを指定。| |SmtpPort|例)0|SendGridを使用する場合には設定不要。| |SmtpUserName|例)"apikey"| ”apikey”(固定値)を指定。| |SmtpPassword|例)"SG.xxxxxxx"|SendGridのAPIキーを指定。| 上記項目の記述例: ``` "SmtpHost": "smtp.sendgrid.net", "SmtpPort": 0, "SmtpUserName": "apikey", "SmtpPassword": "SG.xxxxAPIキーxxxxxx...", ``` ## 共通設定 |パラメータ名|値|説明| |:--|:--|:--| |SmtpEnableSsl|例)false|SSLを有効化する場合にはtrueを指定。| |FixedFrom|例)"fixed@example.com"|メールアドレスを指定した場合、メール送信時のfromアドレスとなります。nullを設定した場合には、ログインユーザのメールアドレスがfromとなります。| |AllowedFrom|例)[ "support@example.com" ]|FixedFromがnull以外の場合に、AllowedFromに列挙されたメールアドレスに該当する場合には、FixedFromが使用されずログインユーザのメールアドレスがfromとなります。| |SupportFrom|例)"support@example.com"|サポート用メールアドレスを指定。| |InternalDomains|例)".example1.com,.example2.com"|メールの送信先ドメインを制限する場合には、ホワイトリストをカンマ区切りで指定。| |AddressValidation|例)"\\b[A-Z0-9._%+-]+@[A-Z0-9.-]+\\.[A-Z]+\\b"|メールアドレスの検証に使用する正規表現を指定。| ## トラブルシューティング メールの送信がうまくいかない場合には、[サポートツール](/manual/support-tools)(.NET Framework版のみ)で設定項目のテストを実施してください。
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