2021/05/05

MANUAL

パラメータ設定:Rds.json

## 注意事項 パラメータ変更時は「[パラメータ変更時の確認事項](/manual/parameter-edit)」をご確認ください。 ## 設定値 本パラメータファイルの設定値は下記の通りです。 |パラメータ名|値|説明| |:--|:--|:--| |Dbms|例)"SQLServer"|利用するデータベースに合わせて"SQLServer"または"PostgreSQL"を指定。.NET Framework版では"SQLServer"から変更不可。| |Provider|例)"Local"|通常は"Local"を指定。Azure SQL Databaseを利用する場合には"Azure"を指定。| |TimeZoneInfo|例)"Tokyo Standard Time"|データベースのタイムゾーンを指定。Azure SQL Databaseを利用する場合には"UTC"を指定。Linux環境で使用する場合には"Asia/Tokyo"を指定。| |SaConnectionString|sa権限の接続文字列|データベースインスタンスにsa権限で接続するための接続文字列を指定。| |OwnerConnectionString|dbowner権限の接続文字列|Pleasanterのデータベースにdbowner権限で接続するための接続文字列を指定。| |UserConnectionString|dbreader,dbwriter権限の接続文字列|Pleasanterのデータベースにdbreader,dbwriter権限で接続するための接続文字列を指定。| |SqlCommandTimeOut|例)600|SQLコマンドのタイムアウト時間を秒単位で指定。| |MinimumTime|例)3|データベースが識別可能な最小時間単位をミリ秒で指定。**本パラメータは変更不可。**| |DeadlockRetryCount|例)4|デッドロック発生時の最大再試行回数を指定。| |DeadlockRetryInterval|例)1000|デッドロック発生時に再試行を行うまでの間隔をミリ秒単位で指定。| |DisableIndexChangeDetection|例)false|バージョンアップ時にデータベースのインデックスの差異を検出しない場合はtrueを指定。手動でインデックスを設定する場合などに設定したインデックスが失われないようtrueを指定する。|
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