2021/05/05

MANUAL

ユーザ管理機能:インポート/エクスポート

## 概要 「ユーザ管理」画面のユーザ情報をCSVファイルとして入出力するための機能です。 現在のユーザの初期登録を一括で行ったり、ユーザ情報を一括で取得することができ、CSVファイルの文字コードにはShift-JISまたはUTF-8が使用できます。 ## インポート ### 事前準備 事前に文字コードを確認してください。 インポートするCSVのテーブルの項目とヘッダの名前が完全に一致しない場合、その項目は無視されてしまいますので、CSVの1行目にはヘッダ(各項目の名前)をつけてください。 - [30MB以上のファイルをインポートする場合の設定](/manual/iis-large-file-30) - [100MB以上のファイルをインポートする場合の設定](/manual/iis-large-file-100) ### 注意事項 - 通常テーブルのインポートと同じく、ヘッダレコードが必要となります。 - 通常テーブルのインポート同じく、ヘッダレコードで指定した項目のみが登録、更新対象となります。 - 「ログインID」と「名前」は必須項目となります。「ログインID」もしくは「名前」がないレコードをインポートするとエラーとなります。 ### 手順 1. 「ユーザ管理」画面にて画面下の「[インポート](/manual/table-record-import)」ボタンをクリックしてください。 1. CSVファイル項目の「ファイルを選択」ボタンをクリックし、インポートするCSVファイルを選択してください。 1. インポートするCSVファイルの文字コードを選択してください。 1. 「[インポート](/manual/table-record-import)」ボタンをクリックしてください。 1. 画面下に「〇〇件追加し、〇〇件更新しました。」とメッセージが表示されたら完了です。 ## エクスポート ### 注意事項 - 「ユーザ管理」画面のエクスポートについては、テーブルの一覧のエクスポートとは違い、チェックボックスの有/無にかかわらず全件データが対象となります。 - 「ユーザ管理」画面での表示項目の他に、パスワードおよびメールアドレスをインポートすることが出来ます。 - 「ユーザID」ではなく「ログインID」が同一のレコードを更新対象として更新します。「ログインID」が同一のレコードが存在しない場合は新規登録としてインポートされます。 - 「パスワード」項目が空白の場合は、「パスワード」は更新されません。 ### 手順 1. 「ユーザ管理」画面を開いてください。 1. 画面下の「[エクスポート](/manual/table-record-export)」ボタンをクリックしてください。 1. ファイルがダウンロードされます。 1. エクスポートされる項目については、「ユーザ管理」画面に表示されている項目以外に、「メールアドレス」「パスワード」の項目もエクスポートされます。 1. 「パスワード」については、セキュリティの為空白で出力されますが、これはインポート時にパスワードを設定できる機能があるため「パスワード」についても出力されるようになっています。
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