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2019/06/20

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ヘッダメニューからフィルタが可能に! 欲しい情報に素速くアクセス!

プリザンターは、非常にシンプルなインターフェイスなので操作方法がわからないということはあまり無いかと思いますが、ヘッダメニューからデータのフィルタが可能になったことで更に直感的に使いやすくなりました!

ヘッダメニューからデータのフィルタとは?



例えば、都道府県で絞り込みたい、といった場合、今までのデータフィルタはこんな感じでした。

住所データの一覧画面。フィルタ欄の都道府県のドロップダウンを開いている

フィルタ項目を増やすとちょっと見た目がごちゃっと……

一覧画面の上部にあるフィルタ欄。都道府県・市区町村・町域・字丁目・事業所名・検索の入力欄が並んでいる



ですが、ヘッダメニューからのフィルタを使うと……

住所データの一覧画面。一覧のヘッダの都道府県からドロップダウンを開き、フィルタしている

ヘッダの項目欄から直接フィルタを使うことができるのです!



選択項目では各選択肢を選択することでフィルタできますが、テキスト項目であればもちろん直接文字列を入力してフィルタすることもできます。住所データの一覧画面。ヘッダの市区町村に「中野区」と入力してフィルタし、61 件に絞り込んでいる



ヘッダメニューからのフィルタを有効にするには、画面上部の「管理」メニューから「テーブルの管理」→「フィルタ」画面下部の「一覧のヘッダメニューでフィルタを使用する」をチェックするだけ。相変わらず簡単ですね!

テーブルの管理のフィルタタブ。「一覧のヘッダメニューでフィルタを使用する」にチェックが入っている

「一覧のヘッダメニューでフィルタを使用する」チェックの左にある「フィルタ設定領域を使用する」のチェックを外すと、一覧画面にもともとあるフィルタ設定領域を隠すことができるので画面をすっきりさせることもできますね。

フィルタ設定領域を非表示にした一覧画面。一覧のヘッダだけでフィルタする



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