2021/05/05

MANUAL

テーブルの管理:アクセス制御:レコードのアクセス制御

期限付きテーブルや記録テーブルのレコード単位にアクセス権を設定する機能です。アクセス権のイメージは以下のとおりです。 ![image](/binaries/78baa350dcae4569a42423dc119097a1) ## アクセス権を設定する対象 期限付きテーブルや記録テーブルで管理するレコード単位にアクセス権を設定できます。 ## アクセス権を付与する単位 アクセス権を付与する単位は以下のとおりです。 |No|単位|説明| |:--:|:--|:--| |1|組織|組織に所属するユーザに対してまとめてアクセス権を付与します| |2|グループ|グループに所属するユーザに対してまとめてアクセス権を付与します| |3|ユーザ|一人のユーザにアクセス権を付与します| ## アクセス権の種類 アクセス権の種類は以下のとおりです。組織やグループ、ユーザ単位に以下の権限を付与します。 |No|種類|説明| |:--:|:--|:--| |1|読取り|テーブルのレコードの表示| |2|作成|-| |3|更新|テーブルのレコードの更新| |4|削除|テーブルのレコードの削除| |5|メール送信|テーブルのレコードからメールを送信| |6|エクスポート|-| |7|インポート|-| |8|サイトの管理|-| |9|権限の管理|レコードの権限を設定| ※作成、エクスポート、インポート、サイトの管理は使われていません。 また、上記のアクセス権を組合せた標準パターンは以下のとおりです。 標準パターン以外を設定する場合は、特殊と表記されます。 |パターン|読取り|作成|更新|削除|メール送信|エクスポート|インポート|サイトの管理|権限の管理| |:---|:--:|:--:|:--:|:--:|:--:|:--:|:--:|:--:|:--:| |読取専用|〇|-|-|-|-|-|-|-|-|-| |書き込み|〇|〇|〇|〇|〇|-|-|-|-|-| |リーダ|〇|〇|〇|〇|〇|〇|〇|〇|-| |管理者|〇|〇|〇|〇|〇|〇|〇|〇|〇| ## レコードのアクセス権を設定する方法 1. レコードを開き、「レコードのアクセス制御」タブを選択してください。 1. 「選択可能な一覧」にアクセス権を設定したい組織やグループ、ユーザの名前を入力し、Enterキーを押してください。 1. 検索された結果一覧からアクセス権を設定する対象をクリックし、「権限追加」ボタンをクリックしてください。現在の権限設定一覧に対象が追加されたことを確認してください。 1. 対象の権限を変更する場合は、現在の権限設定一覧にて対象を選択し、「詳細設定」ボタンをクリックしてください。 1. 権限の割り当て後、画面下の「更新」ボタンをクリックしてください。 ## レコード作成時にアクセス権を自動的に付与する 新規レコードを作成した際に自動的にレコード単位のアクセス権を設定することができます。 ## 制限事項 * 「[リンク](/manual/table-management-choices-text-link)」したテーブルにレコードのアクセス権を設定しないでください。
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