2021/05/05

MANUAL

FAQ:サンプルコード:状況項目の値により進捗率を自動で指定する

## 概要 編集画面、一覧画面の一括編集モードで「状況」項目に選択された値によって、進捗率を自動で指定します。 ## スクリプト概要 「状況」項目の値によって進捗率を自動で指定します。「状況」項目には下表の通りコードが割り振られており、コードを判定することで該当の進捗率を指定します。 |コード|選択肢|進捗率| |:---|:---|:---| |150|準備|10%| |200|実行中|50%| |300| レビュー|90%| |900|完了|100%| |(未選択)|その他|0%| ## 事前準備 1. 「期限付きテーブル」を作成します。 1. 「状況」「進捗率」を「[エディタ](/manual/table-editor)」「[一覧](/manual/table-management-grid)」で有効化します(通常は有効化されています)。 1. 以下の「[サーバスクリプト](/manual/table-management-server-script)」を「新規作成」します。 「条件」は「計算式の後」を選択します。 ##### JavaScript ``` switch (model.Status) { case 150: // 準備 model.ProgressRate = 10; break; case 200: // 実行中 model.ProgressRate = 50; break; case 300: // レビュー model.ProgressRate = 90; break; case 900: // 完了 model.ProgressRate = 100; break; default: // その他 model.ProgressRate = 0; break; } ``` ## 注意事項 こちらは[サーバスクリプト](/manual/table-management-server-script)機能では使用できません。 ## 関連情報 ・[テーブルの管理:サーバスクリプト](/manual/table-management-server-script) ・[オブジェクトごとの実行タイミング](/manual/server-script-conditions)
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