2021/05/05

MANUAL

FAQ:SAML認証設定でAuthentication.json に設定するSAMLレスポンスの属性名を確認したい

「[SAML](/manual/saml-net-framework)」認証設定で Authentication.json の SamlParamters.Attributes に指定するSAMLレスポンスの属性名を確認する方法を以下に記載します。 (以下はWebブラウザにGoogle Chromeを利用した場合の手順です。別のブラウザをご利用の場合は適宜読み替えて実施してください。) 1. 下記マニュアルの手順に従い、SAML認証機能追加の設定を行います(その際、Authentication.json の SamlParamters.Attributes の設定はスキップして構いません)。 2. プリザンターのログイン画面を表示後、 「F12」キーで開発者ツールを開きます。 3. 「SSOログイン」ボタンでSAML認証を開始し、IDプロバイダからプリザンターの画面に戻ったところで以下を実施します。 - 開発者ツールで「Network」タブを選択 - 左側の「Name」で「ASC」を選択 - 中央の「Headers」タブを選択、表示される内容をスクロールしてForm Dataを探す - SAML Response の内容をコピー ![image](/binaries/690beafc65b8494a9f16158487734a80) 4. コピーした内容を以下のスクリプトの $base64SamlResponse に設定します。 SAML Response (Base64)をデコードし、xmlファイルとして保存する PowerShell スクリプト ---- ``` $base64SamlResponse = "ここにSAMLResponseを貼り付け" $outputFile = ".\samlResponse.xml" $xml = [xml]([System.Text.Encoding]::UTF8.GetString([System.Convert]::FromBase64String($base64SamlResponse))); $xmlwriter= New-Object System.Xml.XmlTextWriter($outputFile, [System.Text.Encoding]::UTF8); $xmlwriter.Formatting = [System.Xml.Formatting]::Indented; $xml.Save($xmlwriter); $xmlwriter.Close(); ``` ---- 5. 上記スクリプトをテキストエディタ等に貼り付け、拡張子"*.ps1"で保存します。 6. 保存したスクリプトファイルを右クリックし、「PowerShell で実行」で実行すると、スクリプトファイル(.ps1)と同じフォルダにsamlResponse.xml が出力されます。 7. 出力されたxmlファイルを開き、<AttributeStatement>で定義されている属性を確認してください。 ## 関連情報 <div id="ManualList"><ul><li><a href="/manual/saml-net-framework">プリザンター(.NET Framework)にSAML認証機能を追加する</a><span>2021/05/05 up</span></li></ul></article></div><input id="SearchTextHidden" type="hidden" value="" />
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