2021/05/05

MANUAL

テーブル機能:レコードのインポートによる既存レコードの更新

## 概要 CSVデータを「[インポート](/manual/table-record-import)」して既存データを更新する場合の方法と注意点を説明します。以下のようなCSVデータをインポートします。 ![image](/binaries/84f1faef5fe3465aa806995b6a71ffbf) ![image](/binaries/3c7b5ec466904607a78dfe1944e8c550) プリザンターに登録されたレコードには一意のIDが割り振られます。 先ほどインポートしたデータをエクスポートしたデータが以下のCSVファイルとなります。 ![image](/binaries/1e53131d60a14040bd49930f55dd4859) 以下の通りデータを追加、更新します。 緑色に塗ったセル3個所が更新行として扱われ下の桃色に塗った2行が新規追加となります。 ![image](/binaries/ed24c6fe6b4249068435889629ca7e9e) 「IDが一致するレコードを更新する」をチェックして更新したCSVデータをインポートします。 ![image](/binaries/344e645f101c43e3b6b67fa8215cb9b6) ![image](/binaries/025f0feb9caa4fb6ac94be1c9b79b3ca) その後、更にもう1件追加したい、となった場合に先ほどインポートしたデータに新しく1行追加して「IDが一致するレコードを更新する」にチェックを入れてインポートすると以下のように重複してしまいます。 ![image](/binaries/9d95457db71d499c9c7c7cf57500623d) ![image](/binaries/7970d32cb4a541118275cbf9de21cf4b) 「[ID項目](/manual/table-management-id)」が未入力のレコードは常に新規データとして扱われてしまいますので、既存データの更新と新規データの追加を同時に行うような場合は、既存データにプリザンターのレコードIDを追記しておくか、プリザンターからエクスポートしたデータをベースに編集・追加を行ってください。 ## 関連情報 <div id="ManualList"><ul><li><a href="/manual/table-record-import">テーブル機能:レコードのインポート</a><span>2021/07/02 up</span></li> <li><a href="/manual/table-record-import-and-link">テーブル機能:レコードのインポートとマスタデータのリンク</a><span>2021/05/05 up</span></li> <li><a href="/manual/table-record-import-fail">テーブル機能:レコードのインポートがうまくいかない場合の確認事項</a><span>2021/05/05 up</span></li></ul></article> <ul><li><a href="/manual/table-management-id">テーブルの管理:項目:ID</a><span>2021/05/09 up</span></li></ul></article> <ul><li><a href="/manual/user-import">ユーザ管理機能:インポート/エクスポート</a><span>2021/05/05 up</span></li></ul></article></div><input id="SearchTextHidden" type="hidden" value="" />
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