2021/04/30

MANUAL

FAQ:サンプルコード:ステータスが完了になったら自レコードを削除させたい

## 概要 以下の関数を用いて、更新ボタンを押した後にステータス項目が"完了"になっていた場合、任意のレコードを削除します。 - [$p.getContorl](/manual/script-get-control) - [$p.apiDelete](/manual/script-to-json) - [$p.setMessage](/manual/script-set-message) - [$p.clearMessage](/manual/script-clear-message) -[$p.events.after_send](/manual/script-events-after-send) ## 事前準備 (1) 期限付きテーブルまたは記録テーブルを作成してください (2) 「[スクリプト](/manual/table-management-script)」を新規作成し、以下のスクリプトの内容を記載してください。 出力先には「編集」をチェックして更新します。 ##### JavaScript ``` //「更新」ボタンを押した後の処理 $p.events.after_set_Update = function () { getParentData(); } function getParentData() { //状況ステータスが「完了」となっているときに実行します。 if ($p.getControl('Status').val() == 900) { $p.apiDelete({ 'id': $p.id(), 'done': function () { $p.clearMessage(); $p.setMessage('#Message', JSON.stringify({ Css: 'alert-success', Text: 'ステータスが[完了]となったので自レコードを削除しました' })); }, 'fail': function () { console.log('自レコードの削除に失敗しました'); } }); } } ``` (3) [+新規作成]ボタンから新たにレコードを作成してください。 (4) (3)で作成したレコードの変更画面を開き、[状況項目]を”完了”に設定し、[更新]ボタンを押下してください。 ## 実行結果 ![image](/binaries/62664480105646ada145513dc8745bbb)
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