2022/08/04

MANUAL

テーブル機能:インポート時のキー項目指定

## 概要 キー項目を指定することで、テーブル内の既にあるレコードとCSVファイル内のレコード行とを対応させてインポートすることができます。 ## 対応バージョン 1. プリザンター 1.3.11.2 以降 ## 前提条件 事前にテーブルの管理で「[インポートのキー](/manual/table-management-import-key)」を指定する必要があります。 ## 制限事項 1. 「[説明項目](/manual/table-management-description)」「[タイトル項目](/manual/table-management-title)」」「[内容項目](/manual/table-management-body)」「[分類項目](/manual/table-management-class)」の各項目に対して設定可能です。 1. CSVの項目名とプリザンターの項目名を一致させる必要があります。[レコードのインポートがうまくいかない場合の確認事項](/manual/table-record-import-fail)を確認ください。 1. ユーザテーブル、組織テーブル、グループテーブルには利用できません。 ## 説明 既存のテーブルの項目をキー項目に指定してインポートすることで、テーブル内のレコードとインポートするCSVの行を対応付けてインポートすることができます。 例えば、顧客テーブルに"顧客番号"項目がある場合にキー項目として"顧客番号"項目を指定してインポートすることで、 既存の顧客テーブル内の"顧客番号"項目とCSVファイル内の"顧客番号"が一致する場合に、そのCSVのレコード行の内容を反映して顧客テーブルの該当レコードが更新されます。CSVファイル内の"顧客番号"が顧客テーブルの"顧客番号"項目に存在しない場合は、新規レコードとして追加されます。 ## 操作方法 インポートのダイアログで下図のように"キーが一致するレコード"をチェックし、"キー"プルダウンで所望のキー項目を選択してからインポートを実行します。 ![image](/binaries/e66990de257249249352ec33d24a5bed) インポート操作について詳しくは「[テーブル機能:レコードのインポート](/manual/table-record-import)」を参照ください。 キー項目の既定値を設定することが可能です。 [テーブルの管理:インポート](/manual/table-management-import)"を参照ください。 ## 関連情報 <div id="ManualList"><ul><li><a href="/manual/table-management-title">テーブルの管理:項目:タイトル</a><span>2022/06/13 up</span></li> <li><a href="/manual/table-management-body">テーブルの管理:項目:内容</a><span>2022/06/13 up</span></li> <li><a href="/manual/table-management-class">テーブルの管理:項目:分類</a><span>2022/06/13 up</span></li> <li><a href="/manual/table-management-description">テーブルの管理:項目:説明</a><span>2022/06/13 up</span></li></ul></article> <ul><li><a href="/manual/table-management-import-key">テーブルの管理:エディタ:項目の詳細設定:インポートのキー</a><span>2022/08/04 up</span></li></ul></article></div><input id="SearchTextHidden" type="hidden" value="" />
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