2021/05/05

MANUAL

FAQ:中間テーブルを作成して多対多の関係で紐付けを設定する

## 概要 リンク機能を用いることで1対1、または1対多の関係を設定できますが、中間テーブルを用いることで多対多の関係性で紐付けることができます。 ここでは複数のメンバーが複数のプロジェクトを担当している関係性を中間テーブルを用いて紐付け設定を行います。 ![image](/binaries/b8abc44ad3094dd59a79ba3fdf8368cc) ## 構成 ・メンバー、担当プロジェクト、プロジェクトの3つの記録テーブルを作成します。 ・担当プロジェクト(子テーブル)を、メンバー(親テーブル)、プロジェクト(親テーブル)にリンクします。 ※担当プロジェクトが中間テーブルとなります。 ![image](/binaries/aacd229312b1457daa2aa2b83051ac9c) ## 使用例 担当プロジェクトでは、リンクされたメンバー、プロジェクトの両テーブルの項目を入力できます。 ![image](/binaries/d0960fd2d31d4198b4630e101cef8493) メンバーの誰がどのプロジェクトを担当しているか、対象のプロジェクトは誰が担当しているのか、を紐づけて登録することができます。 ![image](/binaries/16495442e2d64f16b7114794a7fa23d7) ## 関連情報 [テーブル機能:エディタ画面:リンク](/manual/table-management-choices-text-link)
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