2022/05/06

MANUAL

テーブルの管理:プロセス

## 概要 「[プロセス](/manual/faq-process-workflow)」機能を使うことで、稟議申請などで用いられる承認ワークフロー機能を実現します。プロセス管理用のボタン設定、入力検証、ステータスごとの条件、ボタン表示有無のアクセス制御、ボタン押下時の通知を設定することができます。 ## 対応バージョン プリザンター 1.3.0.0 以降 #### 画面種別 プリザンター 1.3.5.0 以降 ## 設定手順 ![image](/binaries/f9af5530ef914efaa39df4e9a276354b) 該当のテーブルを開いた状態で右上の「管理」から「[テーブルの管理](/manual/table-management)」をクリックしてください。 ※サイトの管理権限が無いユーザには表示されません。 ![image](/binaries/ff2cd7b65c5b496faebdf456c7552a54) テーブルの管理からプロセスタブをクリックして開きます。 ## 設定内容 新規作成ボタンをクリックし、プロセスを設定します。 ### 共通設定・全般タブ ![image](/binaries/d19d0d6ca1044beab645d71e9d639a48) |項目名|説明| |:---|:---| |名前|任意のプロセス名を設定。| |表示名|プロセス機能で追加されたボタンに表示する名称を設定。| |画面種別|プロセス機能で追加されたボタンを表示する画面を設定。 ※1| |現在の状況|プロセス管理対象とするステータスを設定。 ※2| |変更後の状況|プロセス処理後に更新するステータスを設定。 ※2| |ツールチップ|プロセス機能で追加されたボタンに表示するツールチップを設定。| |確認メッセージ|プロセス機能で追加されたボタンクリック時に表示するメッセージを設定。| |成功メッセージ|プロセス処理後に表示するメッセージを設定。 ※3| |OnClick|プロセス機能で追加されたボタンクリック時に実行するスクリプトを設定。| ※1 「新規作成」または「編集」を選択します。(既定値:編集) ※2 ステータスに応じて、ボタンが表示されます。また、*を指定することで、全てのステータスでボタンが表示されます。 ※3 角括弧([])囲いで項目名を指定することで、動的にメッセージを設定することができます。 ```申請しました。申請金額 :[金額]``` ### 入力検証タブ プロセス処理時の入力検証内容を設定します。 ![image](/binaries/eaa0e1f4b29c44ddbca5e8959d2c4603) 新規作成ボタンをクリックし、検証条件を設定をします。 ![image](/binaries/1ea0270bf4e543ea8811e5080fad27e3) |項目名|説明| |:---|:---| |項目|検証対象とする項目を設定。| |入力必須|入力必須とする場合に設定。| |クライアント正規表現|入力後に、項目からフォーカスが移ったタイミングで検証する内容を正規表現で設定。| |サーバ正規表現|レコードの作成・更新のタイミングで検証する内容を正規表現で設定。| |エラーメッセージ|検証エラー時に表示するメッセージを設定。| ### 条件タブ プロセス用のボタンを表示する条件を件を設定します。 ![image](/binaries/e948e3b8b4294fc4bf3a4747d92c092a) 項目プルダウンから対象項目を選択・追加し、条件を設定します。 エラーメッセージに、条件不備時のメッセージを設定します。 ### アクセス制御タブ プロセス用のボタンを表示対象とする権限を設定します。 ![image](/binaries/9523a2ef2a0f4292bfbe6d10b0592a31) 選択肢一覧より、対象とするユーザ・グループ組織を選択肢、追加します。 ### 通知タブ プロセス実行時に通知する内容を設定します。 ![image](/binaries/539cba7ed0264b15a5b4a481b4a2382f) 新規作成ボタンをクリックし、通知内容を設定をします。 ![image](/binaries/668a1303a7ef4b3598106c12b06c02c7) |項目名|説明| |:---|:---| |件名|通知するメールの件名を設定。 ※3| |アドレス|通知先のメールアドレスを設定。 ※4| |内容|通知するメールの内容を設定。 ※3| ※3 角括弧([])囲いで項目名を指定することで、動的にメッセージを設定することができます。 ```申請しました。申請金額 :[金額]``` ※4メール通知の宛先を動的に設定する メール通知の宛先は特定のメールアドレスだけではなく、担当者や管理者などのほか、任意の項目で指定されたメールアドレスを宛先にすることができます。 #### 宛先に指定できる対象 |対象|挙動| |---|---| |固定のメールアドレス(example@example.com)|対象レコードの全てが指定した固定アドレスに送信されます。複数の固定アドレスを指定した場合には、全ての固定アドレスをTOとして送信します| |担当者、管理者|対象レコードの担当者、管理者に指定されたユーザのメールアドレスに送信します| |タイトル、内容、分類、説明|対象レコードのタイトル、内容、分類、説明に記載されたメールアドレスすべてに送信します。メールアドレスはカンマ区切りまたは改行区切りで指定することができます| ## 画面操作 プロセスを設定することで、フッターにボタンが追加されます。 ![image](/binaries/bad735488a1142e1bc20d3da25b4fb9f) ボタンをクリックすると、プロセス設定に従い処理されます。 ## 関連情報 <div id="ManualList"><ul><li><a href="/manual/table-management">テーブルの管理</a><span>2022/05/06 up</span></li></ul></article> <ul><li><a href="/manual/faq-process-workflow">FAQ:稟議申請などのワークフロー(承認プロセス)をプロセス機能で実現する</a><span>2022/03/02 up</span></li></ul></article></div><input id="SearchTextHidden" type="hidden" value="" />
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