2022/06/16

MANUAL

プリザンターのリマインダー機能を有効化する

## 注意事項 プリザンターのバージョン 1.3.7.0 以降、リマインダーを有効化する手順が変更になりました。旧バージョンをご利用の場合は、後述の旧バージョンでの設定内容をご確認ください。 ## プリザンター バージョン 1.3.7.0以降でリマインダー機能を有効化する手順 以降のService.jsonおよびBackgroundService.jsonのパラメータ設定値を変更してください。なお、パラメータ変更時はマニュアル「[パラメータ変更時の確認事項](/manual/parameter-edit)」をご確認ください。 #### Service.json マニュアル「[パラメータ設定:Service.json](/manual/service-json)」を参照し、Service.jsonファイル内の設定を下記の設定値に変更してください。 |項目|設定値|説明| |:--|:--|:--| |AbsoluteUri|例)"http://pleasanter.example.local"|通知やリマインダーに記載されるURLの先頭部分を記入してください。(nullは使えません。)| #### BackgroundService.json マニュアル「[パラメータ設定:BackgroundService.json](/manual/background-service-json)」を参照し、BackgroundService.jsonファイル内の設定を下記の設定値に変更してください。 |項目|設定値|説明| |:--|:--|:--| |Reminder|true|リマインダー機能の有効化| ----- ## 旧バージョン(プリザンター 1.3.6以前のバージョン)でリマインダー機能を有効化する手順 リマインダーを動作させるため、スクリプトをタスクスケジューラに登録する手順です。 ## スクリプトの設置 [Reminder.ps1](https://github.com/Implem/Implem.Pleasanter/blob/master/Implem.Pleasanter/Tools/Reminder.ps1)をD:\Tools等任意のフォルダにコピーします。Reminder.ps1をメモ帳等で編集し http://localhost/ の部分を、クライアントからアクセス可能なURLに変更します。localhostのままでもリマインダーを動かす事ができますが、送信されたメールに記載されるレコードのURLが http://localhost/ となり、クライアントからアクセスできません。 ※Azureで環境構築している場合はApp ServiceのWebジョブ登録にてReminder.ps1を使用することになりますが、その際は1行目のコメントアウトされた処理を有効化してください ## タスクスケジューラの設定 スクリプトをタスクスケジューラに登録します。タスクの作成画面で下記の設定を行ってください。タスクを作成したら、タスクを右クリックして実行してください。 |項目|設定内容|説明| |:--|:--|:--| |タスク名|Reminder|任意の名称を入力します。| |ユーザがログオンしているかどうかにかかわらず実行する|有効|ログオフした状態でも動作します。| |トリガー|スタートアップ時|サーバの起動時に開始します。| |実行プログラム|%SystemRoot%\System32\ WindowsPowerShell\v1.0\ powershell.exe|PowerShellを実行します。| |引数の追加|-ExecutionPolicy Bypass -Command ".\Reminder.ps1"|PowerShellから呼び出すスクリプトです。| |開始|D:\Tools|Reminder.ps1を配置したディレクトリです。| |タスクを停止するまでの時間|無効化|常駐プログラムとして動作し続けます。| <div id="satori__creative_container"> <script id="-_-satori_creative-_-" src="//delivery.satr.jp/js/creative_set.js" data-key="050a1390a055b005"></script> </div>
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