2021/05/23

MANUAL

テーブルの管理:サーバスクリプト

## 概要 「[サーバスクリプト](/manual/server-script)」機能を使うことで、クライアントサイドで実行される従来の「[スクリプト](/manual/table-management-script)」機能では実現出来なかった条件分岐や複雑な計算をシンプルなコードで実現できます。また、クライアントサイドで実行される「[スクリプト](/manual/table-management-script)」機能とは異なり、「[サーバスクリプト](/manual/server-script)」機能はインポートでのレコード追加・更新やAPIによる操作のタイミングでも実行されます。 ## 操作手順 ![image](/binaries/f9af5530ef914efaa39df4e9a276354b) 該当のテーブルを開いた状態で右上の「管理」から「[テーブルの管理](/manual/table-management)」をクリックしてください。 ※サイトの管理権限が無いユーザには表示されません。 ![image](/binaries/3c744138f72b47c19efe1f1cb4ed68eb) テーブルの管理からサーバスクリプトタブをクリックして開きます。 ## 設定例 レコードの新規作成前に実行されるサーバスクリプトを設定します。 |項目名|説明| |:---|:---| |タイトル|任意のスクリプトタイトル| |スクリプト|任意のスクリプト| |条件|実行する条件を選択| ![image](/binaries/9418dfdda0f64ef189de71388ccd67ee) ・[オブジェクトごとの実行タイミング](/manual/server-script-conditions) ## サンプルコード ここでは単純にそれぞれの項目に値を挿入します。 ```Javascript model.ClassA = 'テスト'; model.DescriptionA = 'テスト'; model.NumA = 123; model.CheckA = true; ``` ## 実行結果 タイトルのみ入力してレコードを作成ボタンをクリック。 ![image](/binaries/020697b241704008984c3ec317c32e00) サーバスクリプトの実行条件として作成前を指定したスクリプトが実行され、それぞれの項目に指定した値が挿入されたうえで、レコードが作成されます。 ![image](/binaries/63c868ec36534b56b9ba80474b4ccf71) ## 関連情報 <div id="ManualList"><ul><li><a href="/manual/table-management">テーブルの管理</a><span>2021/05/09 up</span></li></ul></article> <ul><li><a href="/manual/table-management-script">テーブルの管理:スクリプト</a><span>2021/05/02 up</span></li></ul></article> <ul><li><a href="/manual/server-script">開発者向け機能:サーバスクリプト</a><span>2021/08/20 up</span></li></ul></article> <ul><li><a href="/manual/faq-server-script-log">FAQ:サーバスクリプトのエラーログを出力する</a><span>2021/06/24 up</span></li></ul></article></div><input id="SearchTextHidden" type="hidden" value="" />
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