2021/05/06

MANUAL

テーブル機能:レコードをごみ箱から復元

## 概要 「[ごみ箱](/manual/table-record-physical-delete)」を使用して、削除したレコードを復元します。復元は複数のレコードを一括して行えます。 ## 制限事項 1. 「[テーブルのロック](/manual/table-management-table-lock)」が有効化されている場合には「ナビゲーションメニュー」に「[ごみ箱](/manual/table-record-physical-delete)」が表示されず操作が行えません。 1. 「[BinaryStorage.json](/manual/binary-storage-json)」の「Provider」が "Local" で「[BinaryStorage.json](/manual/binary-storage-json)」の「RestoreLocalFiles」が false の場合、添付ファイルは復元されません。 1. 「[Deleted.json](/manual/deleted-json)」の「Restore」が false の場合には「復元」ボタンが非表示となり操作が行えません。 ## 前提条件 1. 「サイトの管理権限」が必要です。 ## 操作手順 1. 対象のテーブルに移動してください。 1. 「ナビゲーションメニュー」から「管理」→「[ごみ箱](/manual/table-record-physical-delete)」と操作してください。 1. ごみ箱に格納されたレコードの一覧が表示されるので、対象のレコードを検索してください。 1. 復元する対象のレコードの左端にあるチェックボックスをオンにしてください。複数のレコードを選択可能です。 1. 「復元」ボタンをクリックしてください。 1. 確認ダイアログが表示されるので「OK」をクリックしてください。 ![image](/binaries/f7deac740609444eb959e150d39e9614) ## 関連情報 <div id="ManualList"><ul><li><a href="/manual/binary-storage-json">パラメータ設定:BinaryStorage.json</a><span>2021/05/05 up</span></li> <li><a href="/manual/deleted-json">パラメータ設定:Deleted.json</a><span>2021/05/05 up</span></li></ul></article> <ul><li><a href="/manual/table-record-physical-delete">テーブル機能:レコードをごみ箱から削除</a><span>2021/05/06 up</span></li></ul></article> <ul><li><a href="/manual/table-management-table-lock">テーブルの管理:エディタ:テーブルのロックを許可</a><span>2021/05/06 up</span></li></ul></article></div><input id="SearchTextHidden" type="hidden" value="" />
このページをシェアする